USCPA(米国公認会計士)学習方法

USCPA(米国公認会計士)REGの学習方法

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REGは1番最後に残している人も多いと思います。(アビタスでもREGは最後に学習させる科目のようです。)

そのためUSCPA試験合格のコツみたいのがわりと溜まってきている+最後の1科目なのでモチベーションが高い状態で臨めるのかなと思います。

REGに関しては専門スクールの教材で学習しました。

最初の2科目(FAR・BEC)独学で行っていましたが、流石に時間がかかりすぎるのとモチベーションが維持できなそうになったためAUDとREGはスクールの教材(アビタス)を利用することにしました。

基本的にはスクールのMC問題集をひたすら解いていきました。MCの問題集を4~5回解く+TBSを3回とくで1発で合格が出来ました。

MC問題集の使い方

MC1回目は、分からない問題は直ぐに解説をみる、2回目は普通に解き間違えた問題には付箋、3回目は何故他の解答が間違えなのか説明し、出来ない問題には付箋を貼りました。

理解が苦手な問題は人に説明できるようにする

付箋が貼ってある問題の解説は、人に説明できる様にしました。人に説明する場合、深い所まで理解していないと説明できないためです。

それでも間違えてしまう問題は

4回目は3回目同様に他の選択肢が何故間違いなのか説明しながら問題を解いていき、間違えた問題は解説を録音し暇な時に聞いていました。

REGは暗記の要素が強い科目

REGは暗記の要素が強い科目だと思います。(税率は試験の際に定時されるので覚えなくてOKです)

そのため覚えてしまえば、MCは瞬殺できると思います。(引っ掛けもあるので注意が必要ですが)

米国の税法なので興味が出ないかなと最初は思っていましたが、税控除などの部分は「へぇー」って思いながら学習していきました。

思い出に残っているのは「白アリに被害を受けた家を直した場合、修繕費用は控除対象かどうか」。

ちなみに日本では控除の対象になります。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/01.htm

アビタスのUSCPA(米国公認会計士)コース

例えば、ユニットサイズの教材や、問題全問解説動画、5年間無料サポート、単位試験が自宅受験可能電子テキスト、といったUSCPA受講生にとって学習しやすい環境を提供 しています。

特にユニットサイズ(eラーニング)の教材は、空いた20分間で一単元だけ学ぶといった事が可能で、忙しい人でも学習が可能です。

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