USCPA (米国公認会計士)

USCPA(米国公認会計士)資格との出会い

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自己紹介でも書きましたが、彼女にふられて、キチンと社会人になって働こうと決めたのが25歳の時でした。

とりあえず、キチンと働こうと思ってエージェントに登録して話を聞きに行くと、まだ第二新卒枠で就活が出来ると言われ「あっ、まだ新卒扱いなんだラッキー」と思っていました。

USCPA(米国公認会計士)を初めて知った25

そして、求人票を見せてもらっている時(多分、ITコンサル系の求人だった気がする)に、第二新卒以外の求人票も見る機会があったので、見ていると優遇資格や必須資格という欄に、USCPA(米国公認会計士)と書いてありました。

USCPAは日本の会計士よりも比較的楽に取れる。評価は日本の会計と同等以上」と、エージェントの方が言ってました。

僕が興味を示すとエージェントの人は、「コンノさんは、そんなの取らなくても良いよ、まずは就職。」って言われ、確かに!就職できる時にしておくか と僕は思い、その場で何社か応募したのでした。

その時の話を、僕が働く飲食店によくいらっしゃるお客さんに話したら、「確かに就職できる時にしておくことは良いけど、USCPA取ると社会人未経験でも監査法人に就職できるよ」と夢みたいな事を話してくれた。

(後になって知ることになるのですが、このお客さんが監査法人の人でした。)

USCPA(米国公認会計士)の専門スクールの説明会へ

興味がでた僕は、USCPAで検索をして上位に表示された専門校の説明会に参加すること。

USCPAの説明会で以下の事が分かった。

USCPA試験関して

  • 試験は4科目
  • 試験は4択の問題や選択問題が大半を占めていて、筆記問題はほとんどない。
  • 出願する州によって受験資格は異なるが、試験は全米統一試験
  • 出願する州によって資格の価値に差はない
  • 日本で受験可能(プロメトリックテストセンターで受験する)
  • 科目毎に受験可能
  • 合格だけではUSCPAと名乗れない、名乗るにはライセンス登録が必要
  • ライセンスを取得する場合、ライセンスが取りやすい州を選択する
  • 受験資格がゆるい州で先に合格をして、合格をライセンスが取りやすい州にコピーしてライセンス取得が可能
  • 受験資格には学位と単位(会計単位・ビジネス単位)が必要

USCPA取得後の就職状況

  • 社会人未経験でも監査法人に就職出来るのは本当だが、景気に左右される
  • 英語力はあればあるほど良い

受験資格の単位が足りない場合は、専門校が提携している海外大学の単位を取得し充足することが可能。その分、料金にも反映されるので、USCPA取得までにかかる料金(本試験の料金は1科目約5)は100万円近くになりそう。

専門学校に払う金額だけでも60万以上になる。大学卒業からフリーターで生きてきた僕には蓄え無い。

たとえ独学で勉強したとしても、USCPA受験には受験資格(会計単位やビジネス単位)が必要なため、専門校の提携大学の単位を利用しないと、USCPA受験が出来ない。

と思ったが、幸いニューハンプシャー州という州が受験資格が緩く、僕が大学時代に取得した単位でOKだった。

そして、僕はUSCPAを独学で始めることにした。

2016年の現在ではニューハンプシャー州の受験資格は厳しくなっているようです。

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