USCPA (米国公認会計士)

USCPA (米国公認会計士) 学歴評価

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USCPAのスクールを利用しようと考えましたが、お金が60万円近くかかるので少し躊躇しています。

スクールを利用するメリットは、「時間をお金で買う」ことだと思っています。僕はフリーターなので、時間は沢山ありますし、今段階でやりたいこともありません。

なので、続けられるか分からない資格学習に60万円費やすよりも、まずは独学でUSCPAの学習を進めて行こうと思います。

USCPAを独学で始める前に、まずはUSCPA試験の情報を整理。

  • 出願州は受験資格のゆるいニューハンプシャー州
  • USCPA試験は自分で試験日・試験会場を予約するシステム
  • 予約には受験票が必要
  • 受験票を入手するには、出願が必要
  • 出願するためには、受験資格がある証明をする必要がある
  • 証明書には学歴評価機関から、出願する州の窓口まで送付してもらう
  • 学歴評価機関には、厳封の英文の成績証明書+卒業証明書を送付する

ニューハンプシャー州の受験資格は2014年7月からは厳しくなったようです。

USCPAの学歴評価に必要な書類を大学へ申請

学歴評価に必要な書類

  • 厳封の英文成績証明書1通
  • 厳封の英文卒業証明書1通

まずは、学歴評価機関用の、厳封の英文成績証明書、厳封の英文卒業証明書を手に入れるため母校に向かう。

英文の成績証明書と卒業証明書を厳封の状態でほしいと伝えると、受付の女性が「あっあなたもですね」みたいな感じで、ササッと発行手続きをしてくれた。

当日発行は無理との事だったので、郵送してもらうことにして母校を後に。

学歴評価とは、米国以外で取得した単位・学位が米国大学と同等か評価することのようです。シラバスとか無いけど平気?って学歴評価機関メールで問合せたら、平気とのこと。

どうやら、成績証明書に印字されている科目名で判断をしているみたい。

そのため、ゼミなどで科目名が seminar となっているものは、例えゼミの内容が経済学でも、ビジネス単位として認定されないみたいです。

キャリアエージェントで、USCPA資格に出会う。にも書いたけど、出願する州によって受験資格が異なり、この受験資格でビジネス単位や会計単位というものが出てくる。

学歴評価結果は2ヶ月程度で返送

必要な書類を手に入れたら、書類は国際郵便(EMS)で送付します。

学歴評価の結果は2ヶ月程度で返送されます。僕はeメールでの返送を希望しました。

結果には、4年制大学を卒業している「bachelor of degree」と、単位をどれくらい取得しているか記載されています。

ここで、自分が出願したい州の受験資格を充たしているか判断ができます。満たしていない場合は、USCPA専門スクールの提携校を利用したりして充たしていきます。

USCPA専門スクールでは、この学歴評価の結果データを沢山もっているので、成績証明書を見せると、どのくらいの単位をもっているか見積もってくれます。(本試験のためには、今回の学歴評価機関への手続きは必須です)

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