USCPA (米国公認会計士)

USCPA(米国公認会計士試験)で勘違いされる5つの事

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USCPAとはアメリカの公認会計士の事を指します。

今回はUSCPAの事を知らない人が勘違いをし易い、5つのポイントを書いていきます。

USCPA試験は、日本の公認会計士試験よりも難しい?

日本の公認会計士試験が難しいのは日本人であればほとんどの方が
ご存知だと思います。そのイメージでUSCPAがすごく難しい試験と思われがちです。

USCPA試験は日本の公認会計士試験の様な競争試験ではないため、出題される問題は難問奇問と言った類では無く、スタンダードな問題ばかりです。
そのため、USCPA試験の合格率は50%近い数字になっています。

州ごとで難易度が変わる?

州ごとに会計士として登録をするため、州ごとに受験資格が異なります。

しかしながら、実際の試験自体は全米統一の試験になるため、どこの州へ出願しても合格のし易さ(難易度)は変わりません。この部分は良く勘違いされるポイントです。

受験資格の充当のしやすさ、ライセンス取得のしやすさで出願する州を決めればOKです。もちろん受験場所は日本会場で受験可能です。

USCPA試験は英語ができないと合格できない?

これは半分正解で半分間違いだと思います。

読む問題が大半(ライティングは4%程度)なので、英語が苦手でも合格することは可能です。しかしながら、USCPAの大量雇用先である監査法人の採用条件には英語がマストになりつつあります。

USCPAは日本では使えない資格

いまだに言われているのがこの「使えない資格」といった声。
日本の会計士のように独占業務はできませんが、合格のし易さは、活かせる場を考えれば充分使える資格だと私は思います。

資格は道具なので、どう活かすかだと考えています。
個人的には20代の方が取るとコストパフォーマンス非常に良いと思います。

会計未経験だと大手の監査法人に入所できない。

未経験の場合は基本的には大手の監査法人への採用がほとんどです。
中小の監査法人や、経理といったポジションは即戦力を求めているので経験者を採用します。

監査法人に入れるか入れないかの、大きな要因な景気だと思います。
監査法人はサービス業です。景気がよくなり仕事が増えると人員が不足します。

人員が不足すると通常ではとらないバックグラウンドの人も採用されるようになります。
直近では2014年~2016年がその年だった様に思います。

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