USCPA(米国公認会計士)合格後に思うこと

USCPA(米国公認会計士)のライセンスを取得

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僕はニューハンプシャー州という州に出願してUSCPA試験に合格しているのですが、ライセンスを取得する事にしました。USCPA合格から3年が経過し、ついにライセンス取得をきめました。

実務経験部分は、合格から1年で満たしていたのですが、学位要件の部分がたりず学位要件を満たすには、40~50万円程度必要になるため二の足を踏んでいました。

USCPAのライセンスが無いと

ライセンスが無いと名刺にUSCPAと記載が出来ないし、履歴書にもUSCPAと記載が出来ません。USCPAのライセンスが無い場合、履歴書には、USCPA試験全科目合格と記載します。

プロジェクトチーム内では、ライセンスの有無は一切関係ないのですが、クライアント先で名詞に何も書いていないのは非常に切ない思いをしていました。

ワシントン州のUSCPAライセンスを取得する

ニューハンプシャー州のライセンス要件が厳しいので、ライセンス要件のゆるいワシントン州に合格記録を移し、ワシントン州のライセンスを取る事にしました。

しかしながら、ワシントン州は会計24単位、ビジネス24単位、総取得単位が150単位必要です。

僕は、会計が10単位と総取得単位が20単位足りなかったので、会計単位を10単位とビジネス単位10単位を取る事になりました。専門スクールでは、本コースを受講していないと、単位だけの取得は出来ないようです。

単科で申し込んでいたコース(独学の限界を感じ1科目は受講した)の単位は取れる様ですが、それでは足りないので、1番料金の安いプロアクティブに本コースを申込み、単位取得をする事にしました。

プロアクティブには、eラーニングと単位取得料で40万円近く払う事になりました。他のスクールでは、もう少し高い金額でした。

独学の限界を感じて申込んだ単科と、今回の費用で、結局スクールに申込んだのと同じくらいの金額がかかってしまいました。

学習の最初からスクールを利用していれば良かったのかも知れません

けれど独学で学習できる自分の限界地点が分かったので良い経験だったと思う事にします。独学は無理と悟ったので、CISAという資格は独学にせず、スクールを利用し3か月で合格する事ができました。

アビタスのUSCPA(米国公認会計士)コース

例えば、ユニットサイズの教材や、問題全問解説動画、5年間無料サポート、単位試験が自宅受験可能電子テキスト、といったUSCPA受講生にとって学習しやすい環境を提供 しています。

特にユニットサイズ(eラーニング)の教材は、空いた20分間で一単元だけ学ぶといった事が可能で、忙しい人でも学習が可能です。

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